不動産営業マンとして働いている小岩井悠太です。
今日はちょっと、普段のコミュニケーションとか、いわゆる“飲み会”の必要性について、自分なりに思っていることを整理してみようかと。

仕事柄、いろんな人と関わることが多いんですが、その中でも「仕事以外の時間」って、どこまで大事なのかな?って最近ちょっと考えるようになりました。
正直に言うと、僕はどちらかというと“ひとり時間も好き”なタイプです。
だから、毎回のように飲み会があると、「今日は家でゆっくりしたいな〜」って思うこともあるんですよね(笑)
でも一方で、飲み会の場だからこそ見える一面とか、聞ける話ってあるなとも感じていて。
仕事中はなかなか聞けないような先輩の経験談とか、ポロッと出る“本音”みたいなものって、けっこう勉強になるんですよ。
営業の世界って、人との関係がすごく大事。
お客様との信頼関係もそうだし、社内での連携も、実はコミュニケーションがうまくいってるかどうかで変わってくることもあります。
そう考えると、飲み会とか雑談って、「ただの時間つぶし」じゃなくて、ある意味“接点を育てる場”なんだなと。
もちろん、無理して全部参加する必要はないと思うし、距離感って大事だけど、ゼロにしないことがちょっとした信頼につながることもあるのかなと最近思います。
たとえば、ランチのちょっとした会話でお互いの雰囲気がやわらいだり、飲み会で話した共通の趣味が仕事の連携に役立ったり。
地味なことかもしれないけど、そういう積み重ねって、営業って仕事では大きい気がしています。
もちろん、“飲まないと付き合えない”みたいな雰囲気はあんまり好きじゃないし、そういうのはもう時代に合ってないと思うけど、自分から一歩踏み出すだけで、相手との関係がグッと縮まることってあるんですよね。
僕自身は、毎回行くタイプではないし、静かな時間も好き。
でも、「行ってよかったな」と思う飲み会があるのも事実です。
そこでしか得られない関係性や、意外な発見があったりするから。
大事なのは、“無理しない範囲でつながっておくこと”かなと。
営業も人と人との仕事なので、やっぱりコミュニケーションは避けて通れない。
だからこそ、距離感を保ちながら、ちゃんと関わっていける自分でいたいと思っています。
今日はちょっとだけ真面目に、普段のコミュニケーションや飲み会について考えてみました。
「営業マンは飲み会も仕事だ!」っていうつもりはないけど、うまく使えば、“仕事がうまくいくヒント”にもなるかもしれないなと思っています。
ということで、次の飲み会はちょっとだけ前向きな気持ちで行ってみようかな(笑)
ではでは、今日はこの辺で。
小岩井悠太